見た夢を貼り付けるか入力すると、動物・人・場所・できごとなど、辞典にあるシンボルを残らず見つけて色をつけ、夢占い辞典の項目へリンクします。古い夢の書物がどう読んだかを、一行のメモで添えます。照らし合わせているのは71個のシンボルの辞典で、あなたの夢を解釈したり、何かを予言したりはしません。
夢の文章に出てくる言葉を、夢占い辞典の語のリストと照らし合わせます。リストには、各シンボルの名前、表記ゆれ(ひらがな・カタカナ・漢字)、活用した形、よく使われる類語(「へび」に対して「蛇」「ヘビ」「大蛇」、「抜ける」に対して「抜け落ちる」)が入っています。二つの一致が重なるときは、長くて具体的なほうが優先されます。たとえば「亡くなった母」は、「死」ではなく、亡くなったお母さんとして読みます。
これは照合であって、解釈ではありません。データが端末の外に出ることはなく、サーバーへの通信も、アカウントも、文章のコピーもありません。一行のメモは辞典のページから取っていて、どの読みにも名前のある古い夢の書物が示されています。
夢の書物に向かない話題もあります。文章に、自分を傷つけたいという内容が含まれていた場合は、シンボルの読みの代わりに、相談窓口を表示します。
いいえ。検索ツールは辞典の語のリストを一度だけ読み込み、照合はすべてお使いのブラウザの中で行います。入力した文章が私たちのサーバーやほかの誰かに送られることはなく、保存もされず、ページを閉じるか再読み込みすると消えます。
いいえ。シンボルを見つけて、それぞれに、古い夢の書物がどう読んだかを一行で添え、項目へのリンクをつけるところまでです。その夢があなたにとって何を意味するかは、あなたの暮らしによります。各項目の最後には、それを考えるための問いを置いています。
このツールが知っているのは、辞典にある71個のシンボルと、その一般的な表記だけです。珍しい書き方や、あまり使われない類語、まだ書いていないイメージは一致しません。その場合は、辞典を自分で検索してみてください。
いいえ。このサイトのどこにも、そのような機能はありません。古い夢の書物には夢を前兆として読むものもありますが、私たちはそれを文化史として伝えています。私たちの立場は、夢が映すのは夢を見た人であって、未来ではない、というものです。
この内容に、夢占いの読みをつけることはしません。夢の中でも目覚めているときでも、自分を傷つけたい、生きていたくないという気持ちを書かれたのなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。今日、誰かに話すだけで楽になることがあります。次の窓口は無料で、秘密も守られます。
今すぐ危険が迫っているときは、119(救急) · 110(警察)に電話してください。